平成23年3月6日(日)。 今や全国ブランドとなった「イカナゴ」の新子漁解禁を祝う「第9回 春旬祭」が、魚の棚をはじめとする明石駅周辺の商店街で盛大に開催されました。 このイベントは今年で9回目となり、商店街にある様々なお店から集まった自慢の“明石逸品”を大々的にする「一品逸品コンテスト」や、「明石朝取れ限定市」、「イカナゴの磯辺揚げの試食コーナー」さらには、「自慢のくぎ煮コンテスト」などが実施され、多くの来場者で賑わいました。 加西市観光まちづくり協会のブースでは、今密かなブームになっている北条鉄道サイダーや、加西ワインの試飲・販売、加西産ハチミツ、名所せんべいなどの販売に多くの人だかりができ、ブースを訪れた人は、商品を手にとり楽しそうに品定めをしていました。