ひょうご雪姫ポークを食べよう!
[掲載日:2011年03月04日] |
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| 上段:ライブで料理の説明をするコルビシェフ 下段左:市内飲食店の試作品をテイスティング 下段右:意見交換の風景 |
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先日、兵庫県立フラワーセンター内のレストランフルーリで、「ひょうご雪姫ポーク」を考える会を開催しました。教えてくださったのは、大阪で一つ星を持つ「居酒屋ながほり」の中村重男さんと「ホテルニューオータニ大阪」の前総料理長ドミニク・コルビシェフ。いずれもビッグネーム。 市内の飲食店経営者や料理人が集まり、料理の実演を含め、ひょうご雪姫ポークのいろいろな部位を使い、肉本来の美味しさを引き出す方法を学びました。 参加の飲食店では、個々にひょうご雪姫ポークを使った料理の開発に取り組んでおり、一部店舗ではメニュー化されています。この機会に是非、ひょうご雪姫ポークをご賞味ください。
■ひょうご雪姫ポークとは? 加西市にある県立農林水産総合センターで開発された豚肉です。食品工場で廃棄されるパン屑や麺屑をリサイクル飼料として与えることで、サシの入った美味しい豚肉を作ることができます。食品バイオマスを利用することで環境にやさしく、美味しい一石二鳥の豚肉なのです。この飼料は、加西市のバイオマスタウン構想の一環である食品バイオマス工場「エコフィード循環事業組合」から供給されています。■関連リンク ⇒へらへとバーガー
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